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2010.02.09 Tuesday

動画を貼る方法がやっとわかったぜよ

昨日の記事は編集できず・・・ ちょっと、ブログ模様替え。 オリジヌーにしたいなら。 誰かにたのも〜〜へへへ〜〜

2010.02.09 Tuesday

ええ、痛いです

http://www.youtube.com/watch?v=28t26ZsRUVQ

清竜人くんの「痛いよ」という曲。

心の真ん中あたりがむずむずさせられる。
「いた気持ちいい」といいましょうか。

男でも女でも共感できることを歌っているとは思うけど、こういう人を好きになった時の
グズグズはやっぱり男の子が歌うのがいい。
前にもこの手の内容を綴ったような気もするが。
私がわりとグズグズな男子に惹かれるからか・・・

女の子が歌うとまた捉え方が変わっちゃうのよな。
「男のくせに!」
って言うのとはまた違う。

でも、歌詞の中に「変な癖のあるキス」って出てくるんやけど、どんなんやろ?
何パターンか想像して、ふふっと 笑ってしまったじゃないか、清くん。

きっと、そんな女の子に恋をして痛かったのね/セキララブソング

ズン ときた。








2010.02.03 Wednesday

おとうと



始まって、3分で泣いてた。

100203_2331~01.jpg

お会いした事もないのに、勝手に思い入れが強すぎるのでしょうか。
蒼井憂ちゃんのナレーションで鶴瓶師匠演じる「おとうと」の写真が映し出していく、ただそれだけのシーン。


最後は久々にグッズグズに泣いた。
嗚咽を我慢しながら泣いた。

鶴瓶師匠のお芝居はたまらんのです。
やっぱり。

おとんに似てるからか、とか色んな事も考えたし、スクリーンからでも濃い伝わり方をしてくる「人間力」みたいなものも手伝ってる気もする。

でも今日一つハッキリしたのが、師匠の話す「大阪弁」。
一番気持ちいい温度で体にしみ込んでくる、あの言葉。

あの言葉があるから尚更、鶴瓶さんの演じた役を他の人が出来るとは想像できない。


そして、その一番気持ちいい温度が涙を流すような気がした。

私のお国言葉。


でも、コテコテの大阪弁はだんだん無くなっていくのかなぁ??
映画の中でも鶴瓶さん演じる鉄郎が自分の事を「こんなごんたくれ」と言ったり、「ねーちゃん、もー堪忍してや〜」とか。「おおきに、おねーちゃんおおきに」

「かんにんしてや〜」「かんにんしたってや〜」とか、若い子は言わへんでな??
うっとこ(←これも割とコテコテかな)のじいちゃんと、おとんは使うな。
結構なコテコテ具合。
「おおきに〜すんまへ〜ん」

あたしも、東京へ来てもうすぐ一年。
つられることはあってもうつらへん。

と、そういえば吉永小百合さんがたまに使う大阪弁がめちゃナチュラルやった。
東京に嫁に来て何年もたつ大阪の人が弟と喋る時だけ、ちょいちょい戻ってまう、っていう絶妙ニュアンスで出してくる感じも。
たいがい、変な大阪弁なるもんな。


どうしょーもない、ごんたくれの弟とそのお姉ちゃんの話。
家族の絆。
兄弟の絆。

ラストは静かだけど迫力があって、ああ、大声出して泣きたかった。
師匠のあの姿だけでも、泣ける。
(あたし、どんだけ好きなんやろか)
是非、観てください。


あたしにも弟がいてるけど、この映画とは反対で、どっちがごんたくれかと言われたら姉であるあたしの方。
それでも姉ちゃんはたとえいくつになっても弟がかわいいもんなのです。



そうそう。
映画とは関係ないのですが、映画館に行くといつも思う事。

終わってすぐのトイレやエレベーターでお連れの人と感想を話すのは、館外に出るまで我慢しませんか??
私なんかは一人で観に行く事が多いので、終わってからは余韻に浸ったりしてる訳ですが、トイレやEVで、知らん人の自分とは関係ないテンションで感想を言い合ってるのを聞きたくないのです。
それが自分の感じた事と逆の事だったりすると尚更嫌じゃないですか。
一つのマナーだと思う。



今日はたっぷり泣いたのでなんだか疲れた。
寝よ。
素晴らしい映画をありがとうございます。
今日観に行ってよかった。

100203_2329~01.jpg




H&Mで購入したポーチ。
シガレッツケースにします。
かわいいでしょ。
600円也。


2010.02.02 Tuesday

雪こんこん

豪雪地帯で雪と戦ってる方もたくさんいらっしゃるとは思いますが。
今日は久々の雪、しかも積もってる!テンションあがってしまいました。

夜道を一人で歩く。


これ、山手通り。
SN3K02240001.jpg

寒いのに、歩きにくいのに、なんだか飽きない。

木の枝に雪が積もってる景色はモノクロ。
SN3K02300001.jpg

ぎゅ ぎゅ ぎゅ
SN3K02280001.jpg


無性に雪にダイブしたかった
100201_2301~01.jpg


大粒の雪がたくさん落ちてくるのはなんだか幻想的にも思える。


雪の上に落ちてくる雪の陰はミラーボールの光がフロアに落とす其れとよく似ている気がした。


携帯の待ち受けの天気予報、雪だるまのマークがかわゆい。
auで東京の人はわかるかな〜〜


2010.01.31 Sunday

師匠!!

みんながMJのDVDをこぞって求めている中、私はこっち!!

大好き

MJの映画もそうだったけど、とても考えさせられる事がいっぱいで、感想を書こうと思ったんだけどとても深く入った

後何回か観てからにします。

師匠の人間力に惹かれまくっています。
鶴瓶さんの中には松鶴師匠がずっっといたはります。

そういう事なんだと思います

ディアドクターもまだの人は素晴らしい映画だと思いますので観てみてはいかがかと思います

またレポします。

人の揺るぎない一念というのは周りの世界を動かし、引きつけるもの凄いパワーがあるのだと師匠を観ていると、そう感じざるをえないです。

お会いしてみたい。

春の落語公演には行きたいなぁ。
生の「らくだ」を是非聴きたいのだ。
聴かないと後悔すると思う。


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